2012/02/11
ども!みなさん、こんにちは
GLOBAL LINX メカニックの「はなみず」こと 岡部です。
男性の皆さんは、チョコレートいっぱいもらえましたか?
職場や、学校、ご家庭、はたまた見ず知らずの子からとか♪
わたし?
わたしは、バレンタインデーにココイチでカレー食べてました(笑)
学生の頃は、ワクワクしていたイベントですけど、今となっては全くそういったものから
遠ざかっている気がします。
さて、今回の「はなブロ」は、チェロキーのブレーキ廻りの修理についてです。
おクルマはこちら

いいですねぇ、97年式、ちょっとレトロ&シンプルでおしゃれですねぇ。
こちらのおクルマ、ブレーキ時、ペダルにゴトゴトと振動が伝わってくるとのこと。
ABSのチェックランプが点灯していたのもあって、
最初はABSユニットの故障かと思ったんですが
その場合、ある程度スピードに乗ってからじゃないと症状は出にくいのです。
しかし、このチェロキー、実際に敷地内でちょこっと動かしてみただけで
ペダルに振動が…
あ、この振動はブレーキだな。
そう思い、とりあえずタイヤを外してみた所、

ぬぬぬ!なんじゃこりゃぁ!
ブレーキパッドが全く無いし、ディスクローターがペラペラじゃあーりませんか!

分かりにくいです?
外してみましょう。
こちらがブレーキパッド

奥のほうの新品と比べると、パッドの当たり面が無くなってベースが削れているのが
分かりますね。
今までベースでブレーキ効かしてたんですね…
おそろしい!
ディスクローターも

新品(左)と比べてみても、一目瞭然!
金属同士が接触し合って、かなり削れてしまってます。
これは、だいぶ危険です。
実際に、薄くなったローターが割れて、ブレーキが効かずに
森に突っ込んだっていう話も聞いたことがあります。
フロント左右とも交換して、テストドライブとブレーキフルードの点検までして完了です。
みなさん、ブレーキ時に足もとに違和感、感じたりされてませんか?
止まる事は、走ることより大事ですので、マメに点検してもらいましょう。
では、また次回にて!
「はなブロ」でした。
コメント:はなみず

